産後のバストケアで下垂やしぼみを防ぐ4つの方法とは

妊娠中からバストのサイズがどんどん大きくなっていきますが、産後乳腺の発達で、大きい方だと2〜3カップ程度バストのサイズがアップします。
しかし卒乳すると同時に胸はグングンしぼみ、産後のバストケアをしっかりしていないと驚くほど下垂してしまいます。
少しの時間と心がけだけで簡単にバストケアが出来ますので、後悔しないための簡単に出来る産後のバストケアをぜひオススメします。

 

バストケアには大きく分けて4つの心がけが必要です。

 

1.妊娠中、産後、卒乳後の時期によりその時の胸にあったブラジャーを選ぶ

授乳期間のみだからそのサイズを新たに買うのは勿体無いと考えてしまいがちですが、常に胸を正常な位置にあげておくことが必要です。また、授乳するのに苦しいからとカップ付きインナーを着てる方もいるかもしれませんが、授乳期間中に大きくなったバストの重みを支えることなしに長期間いると、それが下垂の原因となります。
それぞれの時期にあった下着をつける事で、常に正しい位置をキープし、バストアップしましょう。

 

2.保湿をしながらマッサージをする

妊娠中から妊娠線が付かないようにお風呂あがりに保湿クリームをつけていた方、その後も継続して全身クリームを塗っている方もいるかと思いますが、バストも忘れずにクリームを使って保湿しましょう。
その時にただ塗るだけではなく、両手で片方のバストを包み、クリームを塗りながら手の平で上にあげるように乳頭にむかって八方向から順番に揉み上げるようにマッサージをします。
血行もよくなり、満遍なく塗ることで保湿力もアップしハリがでます。

 

3.簡単エクササイズをして胸筋を鍛える

立った状態で足を肩幅に開き、胸の前で両手をあわせ合掌のポーズになります。
手の平で押し合うように力をいれて筋肉が使われていることを確認してください。そうすることで筋肉が付き、下垂を抑制する効果があります。

 

4.授乳時やおしまいにする時に引っ張らないようにする

おっぱいをあげる時は赤ちゃんをおっぱいと同じ位置に持ってきて、引っ張られないようにします。
楽だからと下の位置から飲ませていると、常に下方向に引っ張られるので、伸びるクセがついてしまいます。
赤ちゃんはクッションなどの上に乗せていると腕にも負担がかからずに楽におっぱいをあげることが出来ます。

 

また、おしまいにする時も注意が必要です。
もう終わりの時間だと思って慌てておっぱいを離してしまうと、その弾みでおっぱいも乳頭も伸びてしまいます。
おっぱいをあげている時と同じ高さのまま、赤ちゃんの口に指をいれておっぱいをそっと外させ、乳頭が伸びないように赤ちゃんをはずしてあげましょう。

 

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